指しゃぶりで寝かしつけを卒業させた6つの体験談とやめた方が良い年齢

子育て

「指しゃぶりで寝かしつけ」を卒業するためにはどうすれば良いのか。

子供が2〜3歳頃になると、気になるお父さんお母さんは多いのではないでしょうか。

私も、以前は息子の指しゃぶりがひどく、このままでいいのかな?と心配する日々でした。

しかし、私自身指しゃぶりに関する知識がなく、無理にやめさせた方がいいのか、そのまま見守り続ければいいのかが分からなかったため、小児歯科の先生に相談してみました。

そこで学んだ指しゃぶりに関することと、SNSでアンケートをとった「指しゃぶりを卒業した成功体験」を6つご紹介します。

☑️指しゃぶりをいつやめればいいのかを知りたい方
☑️指しゃぶりをやめられた方法を知りたい方

是非ご覧ください(^^)

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指しゃぶりで寝かしつけを卒業したい!デメリットや止めさせた方が良い年齢は?

小児歯科の先生から指しゃぶりについて教えてもらっている画像

指しゃぶりに関して小児歯科の先生に相談しました。

指しゃぶりのデメリット

akie
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そもそも指しゃぶりは悪いことなんでしょうか?

指しゃぶりは精神を安定させる効果があったり、悪いことばかりではないです。しかし指しゃぶりをすることで歯並びが悪くなり、その影響で滑舌が悪くなったり噛み合わせが悪くなってしまうことがデメリットです。歯科医からするとなるべく早めにやめさせてほしいです。

指しゃぶりのデメリットは歯並びが悪くなることで、滑舌が悪くなったり噛み合わせが悪くなってしまうことでした。

指しゃぶりは何歳までに止めれば良いのか?

akie
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具体的に何歳頃までに止めさせれば影響が少ないのでしょうか?

赤ちゃんの指しゃぶりは成長過程の一つですし、小さなうちは大きな影響はありませんが、3〜4歳頃には指しゃぶりをやめるのが理想です。

akie
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息子は2歳で、すでに前歯が出始めているように思います。

3歳前に指しゃぶりをやめれば、永久歯に影響が出ることも少ないですし、今の段階で少し歯が出てしまっていても唇の力で元に戻る事も多いです。

akie
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そうなんですね。そろそろ対策を考えてみます!ありがとうございました。

指しゃぶりをやめさせた方が良い年齢は3歳とのことでした。

指しゃぶりで寝かしつけを卒業できた6つの体験談

指しゃぶりをせずに眠ることができた女の子の画像

実際に子供が指しゃぶりを卒業できたいうママ6人に、成功までの流れを記載してもらいました(^^)

①番は我が家の実体験です。

強制器具が嫌で指しゃぶりをやめた

2歳半の男の子(息子)

息子は2歳検診の日に歯並びに影響が出始めているかもと言われ、様々な声掛けをしていましたが一向にやめる素ぶりがありませんでした。

そんな中、息子の虫歯の定期検診を受けるために、歯医者さんへ行きました。

そこで「このまま指しゃぶりが続いて歯並びが悪くなってしまうと、矯正器具をつけないといけなくなる」というお話をされました。

そして子供用の矯正器具の写真を見せてもらいながら、先生のお話を詳しく聞いていたら、息子が「こんなの絶対に嫌!付けたくない!」と突然泣きだし、そこから一切指しゃぶりをしなくなりました。

3歳の誕生日で指しゃぶりやめた

3歳の女の子

普段は指しゃぶりをしていることを怒らずに、「指しゃぶりしていないときはお姉さんみたいで素敵だね。指しゃぶりいつになったらやめようか?」と何度か声がけをしていました。

そうしたら、自分から「3歳のお誕生日が来たらやめるよ。お姉さんだもん」と宣言し、そこからぴったりと指しゃぶりをしなくなりました。

丁度お姉さんと呼ばれたり素敵と言われるのが嬉しい年頃だったようです。

指をしゃぶらなかったことを沢山褒めたら、本人も凄く嬉しそうでした。

絆創膏でやめた

2歳の男の子

当時息子はトーマスブームで、洋服、靴下、全て身に付けるものはトーマスを選んでいました。

ある日、指しゃぶりをしすぎて吸いダコが出来てしまい、トーマスの絆創膏を貼ってあげました。

そうしたら、その絆創膏を気に入り毎日付けるようになりました。

絆創膏をつけていると、どうしても指しゃぶりが出来ません。

しばらく絆創膏をつける生活をしていたら、そのまま指しゃぶりを卒業し、吸いダコも一ヶ月程度で良くなりました。

風邪をひきたくなくてやめた

4歳の女の子

丁度風邪をひいていた時のこと。「指しゃぶりをするとばい菌さんが入ってきて、風邪をひくことがあるんだって。」と娘に伝えました。

大好きな保育園にも通えず辛い日々が続いていたからか「もう風邪ひきたくない、お熱いやだ」と言い、そのまま指しゃぶりも卒業しました。

指しゃぶりをやめてから風邪を引く頻度も少なくなったように感じます。

お泊まり保育でやめた

6歳女の子

お泊まり保育でみんなと寝る際に、指しゃぶりをするのが恥ずかしかったようで、そこから指しゃぶりをしなくなりました。

しかし娘にとって大きな変化だったため、その後、高熱を出しました。

それだけ頑張ったんだなと思います。

今では毎日手を繋いで寝ています。

鬼がこわくてやめた

4歳の男の子

何をしても指しゃぶりをやめてくれなかった息子。

出来るだけ息子にも負担がない様に優しい声がけでやめさせたかったのですが、何を試しても無理だし、既に歯並びに影響がでてしまっていたため「指しゃぶりをしていると鬼が来るらしいよ」と話をしました。

鬼から電話がかかってくるアプリも同時に使用したところ、それ以来指しゃぶりをしなくなりました。

本当はポジティブな声がけでやめさせたかったのが本音です。

akie
akie

指しゃぶりをやめるタイミングも理由も様々で、改めて個人差があることがわかりました。

指しゃぶりを卒業できない!止めさせるのに必要なこと

指しゃぶりでの寝かしつけを卒業するために大切なことはなにかを教えている女性の画像

6つの体験談をまとめてみると、指しゃぶりをやめるためには下記の3点が必要なことに気がつきました。

やめた方が良い理由を話し子供に納得させること

こちらは、私自身ができていなかったことです。。

歯医者さんへ行って初めて、「指しゃぶりをすると歯並びが悪くなる。そうなると矯正器具をつけないといけなくなるから、やめた方がいい。」と息子は知りました。

「やめたらかっこいい」などでもいいですし、その子に響く理由をしっかりと説明し納得させることが必要です。

本人の「意思」で指しゃぶりをやめること

実際に我が家でも、息子が指しゃぶりをしたいと思っていた時は、私が「やめようね」と言っても絶対にやめることはありませんでした。

しかし矯正はしたくないという意思が生まれて、初めて指しゃぶりをやめることができました。

恐らく無理やり指しゃぶりをやめさせてしまうと、親に隠れて指しゃぶりをしてしまうと思います。

もし本人に理由を説明しても、「やめたくない」という強い意思があるのであれば、そのやめたくない理由に対しての対応策を親子で話し合いましょう。

本人の意思が大切です。

指しゃぶりをやめられた時は全力で褒める

指しゃぶりをやめるきっかけがどんなきっかけでも、子供が我慢している時や、頑張っている時は全力で褒めましょう。

スキンシップをとるのもオススメです。

お子さんの精神的な支えや自信になります(^^)

親も子供も納得をした上で指しゃぶりを卒業しよう!

この記事を書いていて、指しゃぶりをやめることは親にとっても子供にとっても簡単なことではないと改めて思いました。

しかし、この難しい壁を乗り越えることは、親子の大きな自信にもなります。

この記事によって指しゃぶりで悩んでいる方が少しでも前に進めることを願っています(^^)

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